ナチュラルフットケア

足時間のナチュラルフットケアは、薬剤や器械は使用せず、フットケアの全ての工程を手作業でゆっくりと丁寧におこなっていきます。

使用する精油・オイル・水など…安心・安全でナチュラルな物を。そして、けして急がず…お客様の足とじっくり向き合っていくスタイルです。

フットプリントを取ります

足浴に使用する温泉水

フットプリンター

足裏の状態を知るためにフットプリント(足型)をとります

足の形は人それぞれ個性的で百人百様ですが、同じ人の足でも、健康状態や心理状態、その時に履いていた靴やライフスタイルの変化などなど…その時々で表情を変えるものです。

まずは、足裏の状態を知ることが重要です。痛みや圧迫感、違和感など、ご自分の感覚でしか表現できなかったものを、フットプリントをとることで足裏の状態が図面化され、物理的、具体的に目で見て確認することができます。

お客様の感じているお悩みと、正しい姿勢でとったフットプリントとを照らし合わせ、お悩みの原因やケアの優先順位、施術方法などをご説明いたします。

フットバス

足浴で硬い足爪や肥厚した角質の軟化をはかります

​足浴のお湯には、鹿児島県の垂水天然温泉水 『潤命』 を使用します。桜島の裾野にある垂水温泉は美肌の湯として有名で、そこから湧き出る『潤命』はph8.7の弱アルカリ性で非常に人体に近い水(人間の体のph値は8~9の弱アルカリ性)。ゲルマニウムイオンも非常に多く含まれており、ストレスや有害物質で酸素不足に陥った体に善玉酸素を送り込みます。また、天然のクロレラが入った世界的にも数少ない天然水で、水分子(クラスター)がとても小さいため体に吸収されやすく、光合成でクロレラが作りだした酸素を、この『潤命』を通して足からの吸収もねらいます。

足浴はフットケアを効率的に安全に行う目的だけでなく、体の外から内へリラックスを働きかけます。

肥厚したタコの芯を除去

爪 ・ 角質ケア

足爪と角質には体を衝撃から守り歩行の手助けをする重要な役割があります

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足爪は皮膚の一部が硬化したもので、指先を衝撃や摩擦から守っています。また、歩行にも重要な役割をはたしており、力強く地面を指でとらえて歩くためには適正な爪の長さが必要となります。巻き爪でお悩みの方も多いと思います。ケースバイケースではありますが、うまく付き合っていきましょう。

足裏は歩行の際の衝撃から足を守ろうとクッション材として角質を硬化させます。その角質にピンポイントで衝撃が加わったり、長期の間同じ場所に摩擦や衝撃が加わる事によって、マメ・タコ・魚の目ができるのです。

角質、マメ、タコ…何かを守るためにできたクッションです。一気に全てを取り除きたい気持ちも重々承知ですが、取り過ぎによるリバウンドを防ぎ、体への負担をかけず、焦らずケアしていきましょう。